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◆インラインスケートの滑り方

同じスケートなので、基本的な部分はアイススケートと同じと考えて良いでしょう。

ただ足元が氷ではないので、転んだときのダメージが逃げにくく、氷の上に比べケガをしやすいかも知れません。

なので初心者のうちはプロテクターを付けた方が良いでしょう。

プロテクター

プロテクターの画像

私も最初は、プロテクターを買って滑りましたが、カッコ悪いのと面倒くさいのとで、すぐに後輩にあげてしまいました。

その後すぐに手首が腱鞘炎になってしまい後悔したものです(苦笑)

プロテクターは体験談からも薦めています(笑)

◆路上で気をつけること。

まずインラインスケートで遊ぶときは、クルマや歩行者に気をつけてください。

そして路面の種類によって、止まる感覚が少しずつ違うことを知っておくべきです。

インラインスケートでのブレーキは、片足を引きずってスピードを落とす方法か、一度バックスケーティングの姿勢になって止まるもの(パワースライド)が確実です。

しかし地面の素材によって抵抗が違いますので、どれも同じように止まろうとすると転んでしまうことがあります。

特にムキ出しのコンクリートのように、摩擦が大きく引っかかりやすい地面は要注意です。

氷やアスファルトと同じ感覚でブレーキをすると、上体が大きく後ろに引っ張られてしまいます。

インラインスケートでのブレーキは、なるべく腰を落として足の幅を広げ、低い姿勢を保つことが大切です。

◆上達するために。

アイススケートと同じように、上手な人のスケーティングを見ることが大切です。

しかしインラインスケートは、アイスよりも上手い人を探すことが難しいと思います。

真剣に取り組もうと思ったら、DVDなどを購入して勉強することも上達の近道でしょう。

本などの連続写真よりも、確実に効果があると思います。

また今ならYoutubeなどの動画共有サイトで調べれば見つかるかも知れません。

雪の結晶

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